地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、市原市の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

市原市の地域情報サイト「まいぷれ」

ちゅんたび ~市原発・愛犬と車旅~

【仙台・福島の旅|前編】|思い出の仙台で生パイと長町ラーメン

更新)

市原発で2泊3日の東北車旅【前編】

皆様こんにちは!ちゅんです!

 

実は「ちゅんたび」をはじめるにあたり、2026年に入ってから旅の記録を少しずつ残していました。

 

何から投稿しようか悩んだのですが、日帰りで千葉県内を回った旅や、一泊で中部地方へ行った旅、二泊で東北地方を巡った旅など、いろいろな旅があります。時系列で紹介するか、季節が近いものから投稿するかも考えましたが、初めての旅投稿は、私のいちばんお気に入りの旅である

 

〖常磐自動車道で向かう 二泊三日の仙台・福島 東北の旅〗

 

をご紹介させていただこうと思います。

 

私は語りたいタイプなので、文字数がお化けみたいに多くなってしまうこともあるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。

道の駅かくだ

今回は常磐自動車道で向かう東北の旅。21時に出発。夜の常磐道は本当に暗くて、友部SAで私に運転をバトンタッチしたのですが、正直こわこわでした(笑)

 

それでも無事に深夜2時ごろ到着。(なんか東北道で行くより近い気がしました!)そのまま道の駅のオープン時間まで仮眠休憩をさせてもらいました。翌日道の駅散策をしたのですが、施設全体はとてもきれいで、ドッグランも完備。朝からつなきぬがドッグランで走り回ってとても楽しそうに遊んでました!

 

期間限定でお外に出張牡蠣小屋まであって、今回は利用しなかったものの、“楽しい道の駅”感がしっかりあるのが魅力的でした。混雑はほどほどで、犬連れでも気持ちがふっと落ち着く、安心して過ごせる場所でとってもおすすめです!

道の駅かくだ

道の駅かくだドックラン

フードコートメニュー

仙台駅周辺散策・思い出の生パイを求めて

道の駅かくだを出発して1時間。久しぶりの仙台に到着!2年ほど住んでいた仙台のアーケードに足を踏み入れた瞬間、

 

「うわぁ、懐かしい…!」

 

って気持ちが一気にあふれました。(※アーケードとは大型屋根付き商店街のこと)

アーケードから少し離れた駐車場に車を停めて、つなきぬはカートに乗って一緒にてくてく散策。

 

駅ビルのエスパルにたどり着いたら、もう一直線に洋菓子店ロワイヤルラッセへ!(くんゆとつなきぬはお外でお留守番。)お目当ての生パイをなんと8個、お持ち帰りでたっぷり購入です(^^♪

思い出の生パイ

生パイって、びっくりするくらいおいしくて、びっくりするくらい食べにくいんですよね(笑)

 

タルトの土台にふわっと甘いクリーム、その上にサクサクに砕いたパイ、さらに粉砂糖がふわぁっと。

説明しているだけで口の中が甘くなってきます。(もちろんお家まで我慢できずに夜に車でぱくり…(笑))

 

そしてそのあとは安定のずんだシェイクもご購入。濃厚でクリーミー。やっぱり裏切らないおいしさ!

さらに阿部の笹かまもちゃっかりゲットして、「あぁ、仙台来たなぁ…!」が無事に完成。滞在時間は2時間ほどでした。

アーケード

阿部の笹かま

ずんだシェイク

長町ラーメン本店

思い出をなぞる旅の続きは、よく通っていた長町ラーメン本店!13時半過ぎに到着、少し遅めのお昼ごはん。

つなきぬは車でお利口にお留守番してくれているので、ここはサクッと食べに行きます。

 

注文はワンタン煮卵ラーメンと餃子。くんゆはチャーシューワンタンメン!もうね、「信じられないくらいおいしい」です。

ワンタン煮卵ラーメン

チャーシューワンタンメン

まずチャーシューがとろっとろで大事件。

 

くんゆの「これ、飲めるチャーシューだわ」

 

という名言が頭から離れません。

 

香りのいい麺に澄んだスープ、細かい薬味を一緒に啜ると爽やかで、気持ちまでスッと整う味。

ワンタンにはぷりぷりのエビが入っていて、ここで幸福度がぐんと上がるのも納得です。

 

餃子は外はかりっと中はもっちりで、噛むたびに「あ、おいしい」となるやつ。駐車場は約10台と少なめなのでタイミングは大事。それでもやっぱりまた行きたくなる、そんな一杯でした!

仙台場外市場 杜の市場

杜の市場には夕食用の海鮮を探しに15時ごろ到着。つなきぬボーイズがお留守番なのでサッと動く買い物タイムです。

買ったお寿司たち

中トロ寿司、つぶ貝寿司、やりいか寿司を購入。味の印象は「普通においしいお寿司が売っている」という、安心感のある方向。(写真は夜道の駅で食べるときに撮ったので暗くてすみません(;'∀'))

 

だからこそ、鮮度でガツンとくる感動を期待して行くと、少し落ち着いて感じるかもしれない…というのが正直な温度です。南三陸町のキラキラ丼を思い浮かべてしまうと、どうしても期待値は上がりますよね。店内はそこまで混雑していませんでしたが、駐車場はやや混み合っていて5分ほど待ちました。

 

施設全体としては市場として使いやすく、立ち寄りやすい雰囲気。

再訪は「絶対また行きたい!」というよりは「近くに来たら便利に使える」ポジション。でも、知っておくとちゃんと頼りになる、そんな場所でした。

飯坂温泉の鯖湖湯

飯坂温泉の鯖湖湯には17時半ごろ到着。7つある温泉のうちのひとつで、入浴料は1回400円。

市内の方は無料らしく、空気感はもう完全に“井戸端会議”。地元の皆さんのあたたかい日常にお邪魔しているような感覚です。

 

お風呂場と脱衣所が一部屋でつながっている造りにまずびっくり。

 

 

さらにシャワーはなく、湯船のお湯を汲んで頭を洗うスタイルと聞いて「なるほど…!」と納得。

 

石けんで全身をしっかり洗ってから湯に浸かるのがルールだと教えていただきました。

 

身体を洗い、いざ入浴…すると、目が覚めるどころじゃない熱さ!思わず「熱っ!」となるレベル。

でも出たり入ったりを繰り返すうちに、不思議と最後はちゃんとスッキリに着地するのがすごいところ。

 

私のリアクションにお姉さま方が大喜びしてくださるのもまた楽しい時間でした(笑)

 

とても魅力的な温泉ですが、ドライヤーがないので、そこは本気で注意ポイント。湯上がり後は温泉街の雰囲気がとても良く、つなきぬと一緒にたっぷりお散歩

余韻までしっかり楽しめました。駐車場は無人の有料駐車場を利用し、1時間100円。

こういうローカル感たっぷりの温泉、大好きです。本当にいい経験でしたし、「また行きたい」がそのまま心に残る夜でした。

読んでくれてありがとう!

思い出の仙台、そして飯坂温泉の熱いお湯。

心も体もぽかぽかになったところで、この日の旅はひと区切り。

このあと旅は福島の道の駅と白鳥さんとの出会い、絶景ドライブへ続きます。後半もお楽しみに(^^)/

 

【ちゅん - 愛犬と車旅 -】という名前でnoteでも投稿しています!
noteではSA情報や立ち寄った場所の詳しい情報もまとめていますので、よろしければそちらもチェックしてみてください。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。