株式会社 勝見工業
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皆様ご安全に!株式会社 勝見工業の植村です(^^)/
11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。プラントや建設の現場では屋外作業も多く、これからの季節は寒さへの対策が欠かせません。
寒さは単に「寒い」と感じるだけでなく、体がこわばって手足の動きが鈍くなったり、集中力や判断力が低下したりと、思わぬ事故やケガにつながる恐れがあります。「防寒対策は、快適に働くためだけでなく、安全に作業するための大切な準備」です。冬の現場を安心・安全に乗り切るためのポイントをまとめました。
重ね着で動きやすさと保温性を両立
寒いからといって厚手の服を無理に着込みすぎると、体が動かしにくくなり作業効率や安全性が下がってしまいます。インナー・ミドル(中間着)・アウターを組み合わせた重ね着を意識し、作業量や日中の気温変化に合わせてこまめに脱ぎ着して体温を調節しましょう。作業で汗をかいたまま放置すると急激に体を冷やす原因になるため、吸汗速乾性や発熱性のある保温インナーを取り入れるのがおすすめです。
首元・手足の冷え防止と安全な防寒具選び
首元や手先、足元は特に冷えを感じやすく、体全体の冷えにつながりやすい部位です。ネックウォーマーや防寒手袋、厚手の靴下などを上手に活用してしっかり保護しましょう。ただし、首元に長く垂れ下がるマフラーなどは回転機械や足場への巻き込みの危険があります。防寒具を選ぶ際は、暖かさだけでなく作業の安全性を最優先に考えることが大切です。また、サイズの合わない手袋も工具の操作ミスを招くため、手になじむ適正サイズを選びましょう。
風雨への備えと足元の防滑対策
風を通しにくい防風・防水素材のアウターを選ぶことで、冷たい風や急な雨・雪による急激な体温低下を防げます。濡れた作業着や手袋は放置せず、早めに乾いたものへ交換しましょう。さらに冬場は、霜や凍結、結露によって足場や路面が大変滑りやすくなります。保温性とともに防滑性能の高い安全靴を選び、靴底のすり減りも日常的に点検して転倒事故を防ぎましょう。
こまめな体温管理と体調の変化を見逃さない
寒さの中で無理を続けると、気付かないうちに手先の感覚が失われ、重大なミスにつながります。休憩時間には温かい飲み物で体の中から温まり、適度に体を休めましょう。また、寒さによる体調不良を感じた場合は決して一人で我慢せず、周囲へ早めに報告・相談することが大切です。
しっかり防寒を整え、寒さに負けない安全な現場を全員でつくっていきましょう。今日も一日、皆様ご安全に!
休憩時間:
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15:00~15:30
お問合せの受付は16:00までとなります
| 名称 | 株式会社 勝見工業 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ カツミコウギョウ |
| 住所 | 290-0044 市原市玉前西1-1-45 |
| アクセス | JR五井駅西口より姉ヶ崎駅西口行きに乗り、吹上通り角バス停下車徒歩3分 |
| 電話番号 | 0436-26-6676 |
| 営業時間 |
休憩時間: |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2015年11月07日 |
| ホームページ | https://katsumi-k.net/companyprofile |
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