株式会社 勝見工業
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皆様ご安全に!株式会社 勝見工業の植村です(^^)/
前回はヘルメットについてでしたが、今回はヘルメットを含めた保護具についてのお話です(;'∀')
建設現場では、作業内容によってさまざまな危険があります。その危険から自分の身を守ってくれるのが、ヘルメットや保護メガネ、マスク、手袋などの「保護具」です。
しかし、身につけていればそれだけで安心というわけではありません。作業に合った保護具を選び、正しく使用することではじめて、本来の役割を発揮します。今回は、作業前に確認したい保護具の基本を見直してみましょう。
作業に合った保護具を選ぶ
保護具には、それぞれ守る目的があります。ヘルメットは飛来物などから頭を守り、保護メガネは粉じんや飛散物から目を守ります。マスクは鼻と口を覆い、作業用手袋は手のけがややけど、薬品による刺激などから手を守るために使用します。騒音の大きい作業では、耳栓やイヤーマフなどの防音保護具も必要になります。
「いつもこれを使っているから」と考えるのではなく、作業内容やその日に想定される危険を確認し、今日の作業には何が必要かを考えて選ぶことが大切です。高所作業などでは、墜落制止用器具も決められた方法で使用しましょう。
正しく装着できているか確認
せっかく保護具を着用していても、正しく装着できていなければ十分な効果を発揮できない場合があります。ヘルメットは正しい向きで深くかぶり、あごひもをしっかり締めます。保護メガネは作業内容に合ったものを選び、顔にフィットしているか、傷や汚れがないかを確認しましょう。
マスクは鼻と口をしっかり覆い、すき間がないように装着します。手袋も作業内容に合った種類を選び、破れや劣化がないか確認してください。自分では正しく装着しているつもりでも、周囲から見るとずれていることがあります。仲間同士で声を掛け合うことも、安全につながる大切な習慣です。
使用前の点検を習慣に
保護具は毎日使うことで少しずつ劣化していきます。使用する前に、ひびや破損がないか、ベルトやひもが傷んでいないか、汚れがひどくないか、正常に装着できるかを確認しましょう。墜落制止用器具なども、使用前に状態を点検し、フックなどを確実に扱うことが重要です。
異常を見つけた場合は、そのまま使い続けないことが大切です。短時間の作業でも、「すぐ終わるから」「少しだけだから」と保護具を省略せず、必要なものを必ず使用しましょう。事故は作業時間の長さに関係なく起こる可能性があります。
自分と仲間の安全を守るために
保護具を正しく使うことは、自分の身を守るだけでなく、仲間の安全を守ることにもつながります。「使う前に点検する・正しく装着する・異常があれば交換する」を一人ひとりの習慣にして、基本を省略しない現場をつくっていきましょう。
勝見工業では、作業内容に適した保護具の正しい使用を徹底し、一人ひとりが安心して働ける安全な現場づくりに取り組んでまいります。今日も一日、皆様ご安全に!
休憩時間:
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お問合せの受付は16:00までとなります
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ヘルメットの正しい着用方法を確認しましょう| 名称 | 株式会社 勝見工業 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ カツミコウギョウ |
| 住所 | 290-0044 市原市玉前西1-1-45 |
| アクセス | JR五井駅西口より姉ヶ崎駅西口行きに乗り、吹上通り角バス停下車徒歩3分 |
| 電話番号 | 0436-26-6676 |
| 営業時間 |
休憩時間: |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2015年11月07日 |
| ホームページ | https://katsumi-k.net/companyprofile |
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