株式会社 勝見工業
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皆様ご安全に!株式会社 勝見工業の植村です(^^)/
建設・プラント現場には、工具や資材、コード、ホースなど、さまざまな物があります。忙しいと「あとで片付ければいい」となりがちですが、足元の工具や資材、落ちているクギやビス、水・油のぬれは、転倒や踏み抜き、落下物事故などにつながるおそれがあります。整理整頓は、単にきれいに見せるためではなく、安全に働くための大切な基本です。
「置き場所」と通路・床の状態を意識する
まず大切なのは、工具や資材の「置き場所」を決めることです。「使ったら元の場所へ戻す」を習慣にすれば、必要な物を探すムダが減り、作業効率も上がります。所定の場所にないことで、置き忘れや紛失にも気付きやすくなります。
また、通路や作業スペースには物を置かず、人がいつでも安全に通れる状態を保つことが重要です。特に両手に物を持っていると足元が見えにくく、ちょっとした段差やコード、ホースが転倒の原因になります。通路は「命の道」という意識で、動線上に物を置かない配置を心掛けましょう。
床の状態にも注意が必要です。クギやビス、木くず、ゴミ、水や油のぬれを放置すると、滑ったり踏み抜いたりといった事故につながります。気付いた人がその場で片付けることを意識し、一日の終わりに数分の清掃時間を取ることで、安全で気持ちの良い現場づくりにつながります。
工具の「使う前」と「使った後」、そして定期的な見直し
工具は、使う前に破損や異常がないかを確認し、使い終わったら汚れを落として決められた場所へ戻します。こうした「使う前」と「使った後」のひと手間が、次に使う人の安全にもつながります。現場で共有する道具だからこそ、「次の人が安心して使える状態で返す」ことを意識したいところです。
同じ現場にいると、少し散らかっていても次第に気にならなくなることがあります。「いつもこうだから大丈夫」という慣れは事故のもとです。定期的に現場を見渡し、「ここは危なくないか」「もっと使いやすくできないか」と見直して、必要に応じて置き場所やルールを更新していくことが大切だと考えています。
みんなで続ける整理整頓が、安全な現場をつくる
整理整頓された現場は、見た目がきれいなだけでなく、転倒・落下などの事故防止や作業効率の向上にもつながります。「使ったら戻す」「通路に物を置かない」「気付いたら片付ける」といった小さな行動の積み重ねが、安全な環境をつくります。
勝見工業では、日々の整理整頓と声かけ合いを通じて、社員一人ひとりが事故のない、安全で働きやすい現場づくりに取り組んでまいります。これからも、安全第一で、今日も一日ご安全に!
休憩時間:
10:00~10:30
12:00~12:45
15:00~15:30
お問合せの受付は16:00までとなります
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ヒヤリハットを活かして事故ゼロの職場づくりを次のニュースへ
秋でも油断禁物!9月以降も続く熱中症対策のポイント| 名称 | 株式会社 勝見工業 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ カツミコウギョウ |
| 住所 | 290-0044 市原市玉前西1-1-45 |
| アクセス | JR五井駅西口より姉ヶ崎駅西口行きに乗り、吹上通り角バス停下車徒歩3分 |
| 電話番号 | 0436-26-6676 |
| 営業時間 |
休憩時間: |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2015年11月07日 |
| ホームページ | https://katsumi-k.net/companyprofile |
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