株式会社 勝見工業
AI生成画像です
皆様ご安全に!株式会社 勝見工業の植村です(^^)/
9月は台風の影響を受けやすい時期です。建設・プラント現場では、強風による資材の飛散や足場の損傷、大雨による浸水など、さまざまな危険が発生します。台風が来てから慌てて対応するのではなく、接近する前にどれだけ準備できるかが、被害を小さくする鍵です。
台風接近前に必ず確認したいポイント
まず大切なのは、最新の気象情報をこまめに確認することです。台風の進路や勢力、雨や風のピーク時間は変化します。「昨日の予報では大丈夫だったから」と油断せず、気象庁や自治体など信頼できる情報をチェックしながら、早めに行動していきましょう。
現場では、強風による飛散・転倒への備えが重要です。資材や工具の固定、養生シートの状態確認、足場や仮設物の点検、不要な物の片付けなど、現場全体を一度歩いて見直すことを意識しています。普段は動かないような物でも、台風の風では飛ばされる可能性があります。飛散物は現場内だけでなく、周辺の住宅や車、通行人にも被害を与えるおそれがあるため、事前の確認が欠かせません。
あわせて、大雨への備えも重要です。排水口や側溝にゴミや落ち葉が詰まっていると、水が流れず冠水の原因になります。台風が接近する前に排水経路を確認し、必要に応じて清掃しておくこと、水に弱い電気設備や工具は安全な場所へ移動させておくことを心掛けています。
危険な状況では「無理をしない」判断を
予定や工期が気になる場面でも、安全より優先される作業はありません。「もう少しで終わるから」「ここまで来たから」と無理をして作業を続けることは、非常に危険です。強風や大雨で安全を確保できないと判断した場合は、作業の中止や延期を検討し、現場責任者と情報を共有しながら、落ち着いて判断することが大切です。
また、台風の中で無理に現場へ向かうこと自体が危険になる場合もあります。車の走行や公共交通機関の乱れ、冠水路の通行など、移動時の安全にも十分注意が必要です。「一人で判断しない」ことを意識し、迷ったときは必ず上司や会社に相談するようにしています。
台風通過後の安全確認と情報共有
台風が過ぎ、天候が回復しても、すぐに通常作業へ戻るのは危険です。足場や資材の緩み・損傷、地盤のぬかるみ、電気設備の浸水など、目に見えにくいリスクが残っていることがあります。
勝見工業では、台風通過後はまず現場全体の安全確認を最優先に行い、異常がないかを確認してから作業を再開するようにしています。被害や不具合があった場合には、写真などで状況を記録し、関係者へ正確に共有することも忘れません。
台風による被害を完全に防ぐことは難しくても、事前の「準備・確認・連絡」によってリスクを小さくすることはできます。危険なときには無理をしない勇気を持ち、自分たちの命と現場、そして周囲の方々の安全を守る行動を続けていきたいと考えています。
勝見工業ではこれからも、気象状況の変化に注意しながら、社員と現場、地域の安全を第一に取り組んでまいります。台風の季節も、今日も一日、皆様ご安全に!
休憩時間:
10:00~10:30
12:00~12:45
15:00~15:30
お問合せの受付は16:00までとなります
前のニュースへ
飛来・落下物事故を防ぐために現場でできること次のニュースへ
防災の日に見直したい「家庭」と「現場」のもしもへの備え| 名称 | 株式会社 勝見工業 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ カツミコウギョウ |
| 住所 | 290-0044 市原市玉前西1-1-45 |
| アクセス | JR五井駅西口より姉ヶ崎駅西口行きに乗り、吹上通り角バス停下車徒歩3分 |
| 電話番号 | 0436-26-6676 |
| 営業時間 |
休憩時間: |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2015年11月07日 |
| ホームページ | https://katsumi-k.net/companyprofile |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/katsumikogyo/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/katsumikogyo/ |
| 関連ページ | 求人情報 |
| こだわり |
まいぷれ[市原市] 公式SNSアカウント