株式会社 勝見工業
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皆様ご安全に!株式会社 勝見工業の植村です(^^)/
暑い夏の現場では、熱中症対策としてこまめな水分補給が欠かせません。しかし、「水分なら何をどれだけ飲んでも良い」というわけではありません。今回は、清涼飲料水などの飲み方によって起こり得る「ペットボトル症候群」についてお話しします。
ペットボトル症候群ってどんな状態?
ペットボトル症候群とは、糖分を多く含む清涼飲料水やスポーツドリンクなどを大量に、または短時間で飲み続けることで、血糖値が急上昇・急降下してしまう状態の通称です。
「喉が渇く → 甘い飲み物を飲む → 血糖値が上がる → さらに喉が渇く → また飲む」という悪循環に陥りやすく、
・異常な喉の渇き
・水分を大量に飲みたくなる
・トイレが近くなる
・強いだるさや頭痛、吐き気
といった症状が出ることがあります。夏場は熱中症の症状とも似ているため、「暑さのせいかな」と見過ごしてしまうことも少なくありません。
スポーツドリンクも“飲み方”に注意
スポーツドリンクは、汗を大量にかいたときの水分・電解質補給に役立つ心強い飲み物です。ただし商品によっては糖分も含まれているため、一日中スポーツドリンクだけをがぶ飲みするような飲み方は体への負担になることがあります。
大切なのは、「飲まない」ことではなく、状況に合わせて上手に使い分けることです。普段の水分補給は水やお茶を基本にし、炎天下で大量に汗をかいたときなど、必要な場面でスポーツドリンクや経口補水液を取り入れるよう意識しています。
正しい水分補給のポイントと生活習慣
水分補給の基本は、喉が渇く前から、少しずつ・こまめに摂ることです。作業開始前、休憩時間、昼食時など、タイミングを決めて意識的に補給することで、「気づいたら何も飲んでいなかった」「一気飲みしてしまった」という状況を防ぎやすくなります。
また、夏の体調管理は飲み物だけで完結するものではありません。朝食をしっかり食べる、夜更かしを控えて睡眠をとる、疲れを翌日に残さないなど、食べる・飲む・休むをバランスよく整えることが、熱中症とペットボトル症候群の両方を防ぐ土台になります。暑さで食欲が落ちたときに、食事代わりに甘い飲み物ばかり摂ることは控えましょう。
体調に異変を感じた場合は無理をせず、必要に応じて医療機関を受診することも大切です。
勝見工業ではこれからも、水やお茶、経口補水液などを上手に活用しながら、甘い飲み物との付き合い方や生活習慣も含めた総合的な体調管理を大切にし、社員一人ひとりが安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。正しい水分補給で、熱中症もペットボトル症候群も防ぎながら、この夏も安全第一で乗り切っていきましょう。今日も一日、皆様ご安全に!
休憩時間:
10:00~10:30
12:00~12:45
15:00~15:30
お問合せの受付は16:00までとなります
| 名称 | 株式会社 勝見工業 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ カツミコウギョウ |
| 住所 | 290-0044 市原市玉前西1-1-45 |
| アクセス | JR五井駅西口より姉ヶ崎駅西口行きに乗り、吹上通り角バス停下車徒歩3分 |
| 電話番号 | 0436-26-6676 |
| 営業時間 |
休憩時間: |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2015年11月07日 |
| ホームページ | https://katsumi-k.net/companyprofile |
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