12/17(水)市原市倫理法人会ナイトセミナー参加レポート
まいぷれ市原市編集部

プリプリ祭のハッピを着てきてくださいました

朗らかな笑顔がとても素敵でした♡

五井グランドホテルロビーのクリスマスツリーの前で

五井駅ではダイアキッズ生徒さんの作品を展示中です!
まいぷれ市原市編集部です!
■ 12/17(水)市原市倫理法人会ナイトセミナーに参加してきました
2025年12月17日(水)18:30~19:30、市原市倫理法人会主催の「ナイトセミナー」が五井グランドホテルで開催され、編集部も参加させていただきました。
この日の講師は、元プリンセス・プリンセスのリーダーでベース担当として活躍し、現在は音楽学校の校長や、地元・市原で障がい児保育施設を運営されている渡邊敦子さん。
ロックシーンで活躍されていた頃の印象そのままの存在感と、やわらかな笑顔が印象的でした。
■ テーマは「年末だヨ!全員集合」—“縁”と“キズナ”のお話
この日のテーマは「年末だヨ!全員集合」。
1980年代後半のバンドブームの中、女性5人組バンド「プリンセス・プリンセス」のリーダーとして走り抜けてこられた渡邊さん。
オーディションで集められた見ず知らずの5人の女性達が、解散まで誰一人欠けることなく活動を続けられた背景には、
・周りの大人たちとのご縁
・一つひとつの出会いを大切にしてきた姿勢
・かけられた言葉をしっかり受け止め、自分たちのものにしていく努力
があったことを、ユーモアを交えながら、時に熱く語ってくださいました。
プリプリ解散後は、東京で音楽学校の校長として後進を育てつつ、地元市原で介護・保育分野の施設運営にも挑戦。
2011年の東日本大震災後には東京ドームでの再結成ライブも経験されるなど、音楽を軸にしながらも活動の幅を広げてこられた歩みについてもお話しいただきました。
編集部としては、5人の女子グループが“縁”で出会い、その積み重ねが“絆”へと育っていったのだと感じられるエピソードの数々が、とても印象的でした。
「何事もやり切ることの大切さ」
「その都度の出会いに助けられてきたこと」
年末にふさわしい、これまでの歩みとご縁を見つめ直す時間となりました。
■ ロックなイメージとのギャップ?とても気さくで温かいお人柄
現役時代のロックなイメージとは少しギャップのある、気さくで楽しいお人柄の渡邊さん。今でも昔からのファンの方々や地元の仲間が自然と集まってくるのは、その人柄ゆえなのだと感じます。
質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださり、時折ステージ裏のエピソードや、音楽学校・福祉の現場でのエピソードも交えながらのお話に、会場からは何度も笑いやうなずきが起こっていました。
昔からのファンの方や、市原での活動を応援している方が自然と周りに集まってくる理由が、とてもよく伝わってきました。
■ 編集部からひと言
今回のナイトセミナーは、「出会い」「ご縁」「やり切ること」の大切さを改めて感じる時間でした。
まいぷれ市原市としても、情報発信を通じて、人と人、人とまちのご縁をつなぐお手伝いができればと、気持ちを新たにするきっかけになりました。
市原市倫理法人会さんでは、今後も朝の経営者モーニングセミナーやナイトセミナーなど、さまざまな学びと交流の場を企画されています。
まいぷれ市原市編集部でも、こうした取り組みや、市原で活躍する方々の姿をこれからもお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
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