呼吸のスペシャリスト MARIKOさん、Beauty Japan 日本大会で「Best of Entertainment」グランプリ受賞!
まいぷれ市原市編集部
11月20日、横浜BUNTAI。
全国大会にふさわしく華やかにライトアップされたランウェイに、各地から集まった92名のファイナリストが次々と登場していく。
その中に、千葉県代表“呼吸のスペシャリスト”MARIKOさんの姿。
和と洋が融合された着物ドレスに身を包み、自信に満ちた表情で堂々とステージを歩くと、イメージカラーであるピンクの蛍光ライトを掲げた応援団から大きな歓声が湧いた。
Beauty Japan(以下BJ)は、外見だけでなく、
「その人がどんな人生を歩んできたか」
「どんな想いで人と関わっているか」
といった“内面の美しさ”を重視するコンテスト。
地方予選を勝ち抜いたファイナリストが日本大会へ進む前には、Inspectionと呼ばれる3回の審査がある。合宿形式でセミナーや課題に取り組み、人柄や姿勢が丁寧に見つめられる、厳しくも成長を促すプロセスだ。
そして日本大会の当日には、7つのコンセプトグランプリ受賞者の中から、ファイナリスト同士が「ふさわしい」と思う人にバラを渡して投票しNo.1を決めるという独自の方式。
評価されるのは見た目の美しさではなく、
「自分に真摯に向き合う姿勢」
「仲間に寄り添えるあたたかさ」
つまり“人としての魅力や信頼感”である。
■ ランウェイの後に語られた、静かで強いメッセージ
MARIKOさんのスピーチテーマは「自己実現」。
「できない」「やれない」——
その言葉は誰かに言われたものではなく、自分自身が生み出していた“思い込み”だった。
BJに挑戦したことで、その“マインドブロック”の存在に気付き、ひとつずつ外していく重要さを実感したという。
ステージで紡がれる言葉一つ一つが、これまでの経験や努力が凝縮されたものであり、聞く人の胸に深く届く、真っ直ぐなメッセージだった。
■ そして迎えたグランプリの瞬間
“Best of Entertainment” グランプリ受賞!
呼吸法のレッスン、ハンディキャップヨガ、そして社会的な活動。
MARIKOさんが大切にしてきたのは、「人の心と体を軽くし、誰もが生きやすい社会をつくりたい」という想い。
呼吸のように自然に静かに人の内側にそっと届くような発信力と表現力。
それでいて深く芯まで響くような力強さ。
それが今回のグランプリ受賞へとつながったのではないだろうか。
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