飯香岡八幡宮 御鎮座1350年記念事業特集
(更新)
飯香岡八幡宮で行われたイベントや祭事をまとめてご紹介!

2月2日に節分祭が行われました。
寒空のもと、多くの参拝者が集まり熱気に包まれた境内では、豆が撒かれるたびにワーっと歓声が上がり、子供から大人まで夢中で手を伸ばしていました!
今年も市原観光大使である猫ひろしさんがゲストで参加され、ユーモアあふれる掛け声で会場を盛り上げ、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
最後は飯香岡の三本締めで締めくくり、今年一年の無病息災と幸せを願いました。

豆がまかれる度に歓声が上がりました!

年男の方が豆をまかれます☆

たくさんの方が来られました!

猫ひろしさんも駆けつけてくれました☆

お囃子も盛大に♪

最後は飯香岡の三本締めで!

3月15日、まだ冬の寒さが残る曇り空のもと、飯香岡八幡宮で御鎮座1350年奉幣祭が執り行われました。
午前9時50分より、飯香岡八幡宮が御鎮座する以前の氏神様である御影神社へお参りし、厳かな空気の中で神事が行われました。その後、午後2時からの奉幣祭では、幣帛が奉られ、祝詞が奏上される中、参列者は神聖な雰囲気に包まれました。格式高い儀式を通じて、神社の歴史と地域への深い結びつきを改めて感じる一日となりました。
参道には地元の多くの方が一緒にお祝いとお参りをされていたのが印象的でした。

特別な儀式であることを示す奉納幡

厳かに神事が執り行われました

神前に供えられた御神饌

平澤宮司のご挨拶

修理された随神像(櫛巌窓命)

修理された随神像(豊巌窓命)

拝殿の様子

お囃子が盛り上げてくれます

地元の多くの方が参拝されていました

4月20日、飯香岡八幡宮で「市原煮込み祭り」が開催されました。
地域の活性化を目指す「八幡にぎわい横丁」さんが主催するこのイベントは、今回で7回目の開催となります。
境内には、地元八幡の人気店をはじめ、市原の飲食店が自慢の煮込みやバラエティ豊かな料理を提供。色とりどりのテントから立ち込める美味しそうな香りに、開場とともに多くの来場者が列を作っていました。
また、江粋連さんによる力強い和太鼓演奏や、笑いに包まれたコミカルな平面プロレス、地元の空手道場による迫力あるパフォーマンスが行われ、会場は終始賑やかで活気に満ちていました。
少し離れた敷地にはキッズパークが設けられ、バルーンアートや動物とのふれあいコーナーなど、大人も子どもも一緒に楽しめるアクティビティも多数用意され、家族みんなで地域の魅力を満喫できる、笑顔あふれるイベントとなりました。

境内は沢山の人で賑わいました!

美味しそうな香りについ立ち止まってしまいます♪

宮司と巫女さんも楽しんでます⭐︎

爆笑の渦を巻き起こした平面プロレス♪

キッズパークは家族で楽しめました⭐︎

次回イベントの気配。。

自然豊かな放生池ほとり

色とりどりの花が咲きます

心が癒されます

飯香岡八幡宮で夏の風物詩、風鈴祭りが開催中です。
神楽殿に約250個の風鈴が飾られ、境内に涼やかな音を響かせています。
色鮮やかな風鈴と短冊が夏空に映え、夜のライトアップでは、柔らかな灯りとともに日常を忘れさせ心を癒やしてくれます。
8月15日には灯籠流しが行われました。
今年初めておこなわれる行事で、お盆の送り火に合わせた神事のあと、放生池に流された灯籠の灯りが水面にゆらめき、幻想的な情景を生み出していました。

神楽殿に250個もの風鈴が飾られています

風が吹くとそれぞれ違った音色を奏でます

境内に涼しげな音色が響きます

色とりどりの風鈴が光に浮かび上がります

昼とは違った景色が楽しめます

ライトアップされると、より色鮮やかです

灯籠流しに先だって、神事も執り行われました

願いの書かれた灯籠が流れていきます

水面に映る灯籠がとても幻想的でした

風鈴祭りは8/23まで開催中です

秋晴れに恵まれた10月6日、飯香岡八幡宮で秋季例大祭「神幸祭」の始まりを告げる放生の儀が行われました。
境内には氏子や関係者が整然と並び、厳かな雰囲気の中で宮司による祝詞奏上が執り行われます。
続いて一行は境内の放生池へ移動し、宮司が鯉を静かに水面へ放ちました。池に広がる波紋とともに、会場は一層静まり返り、参列者が心を合わせて見守る姿が印象的でした。
神殿には、翌週の本祭に向けて御神輿が並び、伝統の重みを感じさせます。穏やかな秋の日差しの中、長い歴史に息づく祈りの儀式が静かに締めくくられました。

宮司による祝詞奏上

境内でのお祓いの様子

大勢の関係者が参列されました

お囃子も軽やかに響き渡ります

儀式は放生池に移り、執り行われました

宮司による鯉の放流

10月12日、飯香岡八幡宮の秋季例大祭「神幸祭」本祭が盛大に行われました。
朝8時半、先陣を切って出発したのは柳楯。柳の枝と竹で作られたこの楯は、八幡神が降臨する際の依り代とされ、古くから神輿の原型と伝えられるものです。続いて一の宮から五の宮まで、次々と神輿が町へと繰り出し、八幡の街が一気に祭り一色に染まりました。
境内では、神楽殿での演奏や巫女舞が披露され、屋台が並ぶ中、多くの家族連れや参拝客でにぎわいました。途中では子ども神輿も出発し、小さな担ぎ手たちが懸命に綱を引く姿に温かい声援が送られます。
夕方になると、いよいよ一の宮の宮入り。神輿はすぐには本殿に戻らず、境内を何度も往復しながら熱気を放ち続けます。
荒々しい掛け声とともに揺れる神輿には、「まだ祭りを終わらせたくない」という担ぎ手たちの想いが溢れていました。
全ての神輿が還御を終えると、宮司による「飯香岡三本締め」が響き渡り、長い一日を締めくくりました。

出御を控える御神輿

神殿では出御に向けての神事が行われました

一番最初に柳楯が出発

御神輿をお迎えにいく一の宮の人たち

いよいよ一の宮の出御です

続いて、二の宮

三の宮、

若宮、

五の宮と出御していきます

宮司は最後から随行されました

八幡の町を元気よく御神輿が通ります

沿道のギャラリーも応援してくれました

力を合わせて御神輿をお運びします

まだまだ長い道のり。頑張って!

みんなで声を掛け合って、息をあわせます

境内の神楽殿では昔ながらの演芸が楽しめました

可愛らしい巫女さんが舞を披露してくれました

参拝される方も多くいらっしゃいました

屋台も賑わってました

境内にいい匂いが漂います

神楽殿の周りにも人が集まってきてます

日が落ちてもお祭りムード継続。(写真は神社近くの喫茶店、わらくさん)

一の宮の宮入りが始まりました

二の宮。何度も境内を担いで回ります

三ノ宮。境内をまわる御神輿に大盛り上がり

若宮。猛々しく境内をまわります

五の宮。最後にふさわしい宮入りでした

全ての御神輿が宮入りしました

宮司の飯香岡三本締めが行われ、神幸祭の終わりを告げます

御神殿に還御した御神輿
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

イベント・祭事情報!
飯香岡八幡宮で行われたイベントや祭事をまとめてご紹介!
市原市八幡1062-3
[ 喫茶店・カフェ(洋食、ソフトドリンク、スイーツ) ]
八幡宿で40年以上愛され続ける昔ながらの喫茶店
市原市五井中央西2-8-16 ウルマ宝袋ビル 1階
[ スナック ]
昭和歌謡が心地いい。自分らしい時間を過ごせる五井のスナック
市原市五井5791-1
[ ラーメン(定食、餃子、丼) ]
夕焼けのように優しく包み込む、生姜風味のラーメンを召し上がれ
市原市牛久49-1
[ 居酒屋、ダイニング ]
2025年7月オープン!市原市牛久のやきとりダイニング
市原市惣社2-11-6 ファーストメゾン 102
[ 居酒屋、和食 ]
気軽に楽しめる、焼き鳥と鶏料理のお店です!
市原市牛久960-2
[ カフェ(ランチ、ソフトドリンク、スイーツ、アルコール) ]
ワンちゃんと一緒♪手作りランチとスイーツの癒し系カフェ